モリコロパークde雪あそび2026

2026年1月31日

昨年から司会のお手伝いをさせていただいている「モリコロパークde雪あそび2026」が、今年は1月31日と2月1日の2日間、愛・地球博記念公園で開催されました。私は1日目のオープニングセレモニーから参加しました。最初にモリゾーとキッコロの登場です。主催者を代表して大村知事からご挨拶がありました。妙高高原から雪を運んでいるので、妙高市町にもお出かけいただきました。

 

参加されている県議会議員のご紹介とご挨拶、皆さんで記念撮影をした後、大村知事、島倉県議、石井県議による滑り初めの儀式を行いました。会場の皆さんと一緒にカウントダウンを行い、大村知事がそりで滑ってきました。イベントの始まりです。早速雪山で遊びだす子どもたち、また中央のステージでは幼稚園児のマーチング演奏や遊戯などが披露されました。皆さん元気いっぱいです。

 

次の幼稚園の演技までに少し準備がかかるので、アジアパラ競技のマスコット「ウズミン」が登場し、会場を盛り上げてくれます。私もアジア競技大会、アジアパラ競技大会について、皆様にご紹介しました。本当はクイズ形式で行いたかったのですが、今年は寒さと風が強く、なかなか答えていただけなかったので、競技種目の種類や参加國数之紹介などをして、会場を盛り上げました。

 

午前の部がすんだところで、下黒川花祭保存会の方々が「花祭」を披露してくださいました。この「花祭」は昭和51年に国の重要無形民俗文化財に指定されたそうです。その後、午後の部に入り、各幼稚園の演技は順調に進みました。最後に愛知県立松陰高等学校の和太鼓部の皆さんの演技が披露されました。迫力ある演奏に寒さも吹っ飛ぶほど。こうして無事に雪あそびは終了となりました。